I L    R I C O T T A R O

ricotta /FORMAGGIO/fATTORIA/pecora/capra

ようこそ、こんにちは

 

リコッターロとは

イタリア語で『リコッタ職人』

という意です。

 

リコッターロたちは山で家畜たちを飼い

リコッタやチーズを売りに

町に下りてくる昔ながらの質素な生活をしていたそうです。

 

このことから

リコッターロには貧乏で

田舎くさい人を揶揄する意味合いもあるそうです。

 

あえてそんな言葉を屋号にしたのには

理由があります。

 

彼らが

自然に寄り添って作っていた

昔ながらのリコッタやチーズこそが

本当においしかったのだと聞いたからです。

 

現代の日本でもイタリアでも

過去には当たり前だった

自然と共にある生活。

手間と時間をかけ、

生きていくためのもの生み出す。

 

これらを食べたとき感じた

すっと体に染み込むような素朴なおいしさと

体の奥からじわっと湧き上がる

喜び。感動。

 

『イル リコッターロ』という屋号には

いつか自分達も

そんな感動を生み出せるようになりたい

という思いを込めています。

 

 

イル リコッターロでは

蒜山の山の麓で

家族と羊、山羊、猫と

自然の中での暮らしを探求しながら

自分たちが美味しいと思える

リコッタとチーズづくりを目指しています。

 

 

店主 竹内 雄一郎